エンジンがダメなのが分かったので全てばらしてできる限りきれいにすることにした。
後でどこに何がついてたかわからなくなるので写真を撮りまくる。
写真はないけど、小分けの袋を用意しておおざっぱにステム周りとか車体関係とかで分けていく。

配線の取り回し等も後々必要になるので写真を撮りまくった。

三又の配線、配管関係のルートもしっかり撮る
車両の各ボルトは思いのほか固着しておらず、ハンドツールでも外せた。ただ念の為、大好きなラスペネを散布。
このラスペネは、値段こそ高いがかなり優秀でネジ外しには欠かせない存在である。
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次にブレーキマスター、クラッチマスターも分解する。

こちらはクラッチマスター。放置車両にしてはましな方かも。ちょっと前に復活させたVT250FEは両方ともブレーキルードが固形状になっていた。
マスターシリンダーの液量確認窓はどうせ劣化して使えないのでこの時点で破壊しておく

適当にマイナスドライバーでぶった叩く

ブレーキマスター、クラッチマスターの写真が混在しているが大体おんなじなので割愛。
窓外すとこんな感じ

これからばらす人の参考になればと思って写真多め。ただそもそもついていない部品もあるのでご注意を







