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VT250F2D ブレーキ、クラッチマスターオーバーホール

こいつの中身を外します。

かなり固着してるが、ヒートガンで温めたり、お湯につけたり、潤滑剤ぶち込んだりすればなんとかなる。

あまりにも部品が汚かったので、近くのショップさんにガンコートを依頼。

元の状態と比べるとかなりきれいになったと思う。

サンドブラストをかけているとのことなので中身を入念に掃除をして、まずはフルード確認窓の取り付け。

今まで、フルード確認窓だけが売っているとは知らなかった。純正でも部品が出るみたい。

ただ、純正はちょっとお高いのでAmazonで売っている安い物を買ってみた。

圧入にはプレスを使用。適当なソケットで圧入。プレスがない場合はバイスかハンマーで叩いて入れる方法もある。

バイスの方でも圧入したことがあるが、なかなか真っすぐ入っていかず大変だった。

↑バイスとはこんなやつ

シリコングリスを周りにつけてOリング入れて圧入。

圧入して気づいたのが窓の周りが塗られてない・・・あとでマジックでも塗っておくか。

続いてピストン関係を入れていく。

ここでチョイスする部品はデイトナのマスターシリンダーオーバーホールキット。

純正部品よりだいぶお安く、クラッチマスターもブレーキマスターもオーバーホールできる。ただしメーカーは推奨してないので自己責任で。

↑クラッチマスター用14mm

↑ブレーキマスター用1/2インチ

クラッチマスター用に関してはワッシャーは付属していないので、前の物から使いまわし

昔なにかの記事で見たシーシーアイ(CCI) メタルラバースプレーを使って部品を組み立て。

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